レギュレーションJ 10月 露骨な序盤元気マンになったので記録しておく・・・
かるすと申します。9月は忙しかった共にスカイフォルムシェイミにマスターリボンをつけたいがために負けまくり,レートや順位を考えるどころではありませんでした。
10月のシーズンは全く違うポケモンを使ってみようと思い,調整も適当で大分前に育成しただけの流用個体を使ってハイパーボール級から10勝1敗という好成績で発進できたのでとりあえず使用感を記録しておこうと思った次第です。
使用ポケモン:アルセウス,ディンルー,ザマゼンタ(たてのおう),オーガポン(いどのめん),ガオガエン,パオジアン
構築のコンセプト
しんそくアルセウスが強いことは想像できるが,シングルでひこうアルセウスが強いといわれ始めている(?)こと,特殊アルセウスは弱いのか知りたい,ひこうタイプの技の通りがよさそうということからひこうアルセウスを使うことに。この相方として,アルセウスの火力は下がるが,一時期猛威を振るった(レギュD?)こだわりハチマキディンルーを選んだ。軸はこの2匹で,そのほかはなんとなくです。
アルセウス@あおぞらプレート ひかえめ
さばきのつぶて,めいそう,まもる,じこさいせい
HBCDS調整
耐久型アルセウスで,ディンルーと合わせるとものすごく硬くなってなかなか倒されない。火力面も等倍であればめいそう一回で大体のポケモンを確定2発にできる。
ディンルー@こだわりハチマキ いじっぱり
じしん,じだんだ,しごくづき,ヘビーボンバー
HAD調整
何でも攻撃を一発は耐えながらハチマキじしんを打ち込むのが本当に強いと現在感じている。コライドンにはテラスを切れば強めに出られ,ミライドンは言わずもがな。アルセウスの耐久の底上げにも貢献し,相性もよさげ。
ザマゼンタ@ふくつのたて ずぶとい
ボディプレス,きょじゅうだん,まもる,ワイドガード
HBS調整
一般的なザマゼンタ。どちらかというと耐久よりのコンセプトなのであっているように感じる。
ガオガエン@オボンのみ わんぱく
HBD調整
とつげきチョッキと悩み中。ディンルーがとくぼう底上げ要因なら,こいつが物理担当。
オーガポン@いどのめん いじっぱり
つたこんぼう,ウッドハンマー,このゆびとまれ,ニードルガード
HAD調整
まだ一回も当たっていないけれど,きっとカイオーガがきついので採用。今のところ採用率0%。
パオジアン@きあいのたすき いじっぱり
ASぶっぱ
とりあえず早いポケモンが欲しかった。不意打ち択が不毛すぎるし,バドレックスこくばじょうのすがたにはテラスで半減されることを考慮しつぶて。正直どっちもどっちの印象。
【シーズン25 最終303位】ジャラランガ親衛隊【ダブルバトル最終レート1795】
お読み取りいただきありがとうございます。かるすと申します。いろいろなことで忙しく2か月ほどポケモンができていなかったのですが,12月のシーズンは試合数は少ないながらも楽しくポケモンができたので書き残していきたいと思います。結果は残せていない構築ですが,よろしければ見ていってください。
レギュレーションHは個人的には1番楽しめたシーズンだったと思っていますし,いろいろなポケモンにチャンスがある環境だなと感じました。今回のシーズンもいろいろなポケモンが使えてよかったです。
最終成績
シーズン25 最終303位(レート1795)
年末年始あたりに潜り始め,試行錯誤しながらであり,全体の勝率はあまり高くありません。試合数も少なかったのでそこまでレートを伸ばせませんでした。
使用ポケモン
ジャラランガ,ゴリランダー,カイリュー,ポリゴン2,ニンフィア,ガオガエン

構築経緯
とりあえずジャラランガが使いたくなったのが始まりです。そして,環境が物理によっているように感じたことと,特殊ポケモンもかくとうに弱いポケモンが多いなと感じたので「てっぺき+ボディプレス」型は刺さるだろうと思って構築を作り始めました。
以降,各能力パラメータについて,H,A,B,C,D,Sの略称を用いさせていただきます。
個体紹介
ジャラランガ@たべのこし,特性:ぼうじん,性格:わんぱく,テラスタイプ:はがね
実数値(努力値):182(252)-130-179(140+)-x-125-120(116)
S : S-1 110族抜き
HB : 残り
もともとこごえるかぜを採用したポケモンが使われていたため素早さに数値が割かれているが,相手のカイリューを抜く場合があったり,雨ブリジュラスより速かったりと意外と無駄にはなりませんでした。タイプ一致てっぺき+ボディプレスはつるぎのまいとてっぺきを1ターンで行うようなものなので本当に強かったです。赤ゲージからでも硬すぎてグラスフィールドと合わせればどうにかなる場面が多く,このポケモンを通すために特殊を優先的に倒しに行きます。ゴーストポケモンが面倒だったので打点になるシャドークローを採用しました。いかくされていても,急所に当たりやすい技でもあるので運は絡みますが理にかなっていると思っています。モロバレルに仕事させないためのぼうじん採用。ドラゴン,フェアリー,こおりに耐性を持ててじめんとかくとうは物理技が多いため気にならないことからはがねテラス。だいたい最初から最後まで居座るのでもちものは場持ちがよくなるたべのこし。
ゴリランダー@とつげきチョッキ,特性:グラスメイカー,性格:いじっぱり,テラスタイプ:ほのお

実数値(努力値):207(252)-184(180+)-110-x-100(76)-104
HD:補正ありC252振りこだわりメガネサーフゴーのダブルダメージゴールドラッシュを確定3発
Aあまり
S:個体値29 無振りイエッサン♀-1
ジャラランガを長生きさせるために必須級のポケモン。グラスフィールドによって1ターンに1/8を回復でき,ねこだましでの行動保証も担保できます。ウッドハンマー持ちが一般的ではありますが,とんぼがえりでガオガエンと一緒にぐるぐるしているほうが強く感じたのでウッドハンマーは入れませんでした。10まんばりきは範囲的にも欲しかったので採用。言わずもがなのグラススライダーとねこだまし。S無振りイエッサン♀より遅くありたかったのでS個体値は29としました。
カイリュー@いかさまダイス,特性:マルチスケイル,性格:ようき,テラスタイプ:ノーマル

実数値(努力値):166(4)-186(252)-115-x-121-145(252+)
ASぶっぱ
H:あまり
いかさまダイスが流行っていると聞いて「嘘だろ・・・?」と思って使ってみたら,想像以上に強くてびっくりしました。フェアリーがほとんどいないことで火力が保証されたスケイルショットは本当に強かったです。ようきであることでオオニューラをスケイルショットで倒せないことが頻発したのですが,50%以上の確率で相手のカイリューよりも先に動けることを考えると最速にしかできませんでした。ときどきいるスシ構築があまりにもきついため,汎用性が高いくろいきり要因として採用しました。しんそくがない方のない型もよく聞きますが,おいかぜを活用できる構築でもありませんし,痒い所に手が届くしんそくにしました。テラスもしんそくのリーチを伸ばすためのノーマル。
ポリゴン2@しんかのきせき,特性:ダウンロード,性格:のんき,テラスタイプ:かくとう

実数値(努力値):191(244)-96-152(228+)-125-120(36)-58
S個体値0
ソードシールド時代の流用個体なので細かい調整理由はわかりません。すみません。Hもゴリランダーがいる都合上16nのほうが良いと思いますし,ブリジュラスを重く見ているのでれいせいで火力を伸ばすほうがいいような気がします。ダウンロードでAがあがると物理になります。絶対に特殊になるように数値を調整したほうがいいです。ただ,こんな適当な調整でも強いのがすごいです。この構築は鈍足超高火力アタッカーがいるわけではないので初手から出してトリックルームをすることはほとんどありません。ほとんど後発で出していました。
ニンフィア@オボンのみ,特性:てんねん,性格:ひかえめ,テラスタイプ:じめん

実数値(努力値):193(180)-x-114(228)-154(76+)-151(4)-83(20)
S : ガオガエンの上取れたらいいなくらいの感覚
HB : 補正ありA252振りドリュウズのアイアンヘッド最高乱数以外耐え
C : 11n
D:あまり
相手に特殊が多い場合やフェアリー技の通りが良いときに選出します。耐久ラインは「ドリュウズの攻撃を耐えられれば物理は何でも耐えられるだろう」の精神で設定しました。めいそうによってアカツキガチグマやイエッサン♀グレンアルマに対してかなり強く出していけます。なお,とてつもなくじきゅうりょくブリジュラスが重い構築なのでブリジュラスを見たら絶対選出しました。弱点なのに・・・。ブリジュラスのエレクトロビーム対策や抜群を取るためのじめんテラスを採用。もちものはたべのこしがないのでオボンのみ。
ガオガエン@ぼうじんゴーグル,特性:いかく,性格:なまいき,テラスタイプ:ゴースト

実数値(努力値):202(252)-153(148)-110-x-137(116+)-60
S 個体値3(最遅61族抜き)
ソードシールド調整2体目。調整意図は忘れましたし,ゆうかんで努力値を振るほうがAD以外の数値をそのままに,数値をA154,D138にできるので明らかに間違っています。この記事を書いているときに気付きました。当時の自分は何をしていたのでしょうか。ただ強い。それだけ。ジャラランガの素晴らしい部下です。技もテラスも普通のやつです。すばやさは,相手の下からすてぜりふを打ちたかったことと,ポリゴン2と同速にはしたくなかったというところから,当時使っていた最遅バンギラス抜きを採用しました。
途中までパーティに入っていたポケモン
ゴリラガエンアシレの相性補完から採用していましたが,あまりにも雨ブリジュラスがきつかったことでニンフィアに変わりました。型はニンフィアと同じめいそう型です。ハイパーボイスの技のタイプ的にもフェアリーの方が通りがよかったです。
選出
今回の構築は基本選出が定まりませんでした。ただ,スシが見えたらカイリューは絶対選出です。雨ブリジュラスはニンフィア,ポリゴン2,ゴリランダーまでが必須レベルです。あとはノリと勢いです。ちなみにコノヨザルが一番重いです。ニンフィア+ゴリランダーで出してテラスを切られることを祈り,ジャラランガで積んでいきましょう。
まとめ
物理相手のジャラランガの突破力は本当にすごかったです。はじめてジャラランガを使ったのですが,フェアリーが少なければ活躍できるだけのポテンシャルは持っていると思います。レギュレーションHが終わってしまい伝説環境が戻ってきますが,次もいろいろなポケモンを使って楽しくポケモンをしていきたいと思います。
つたない文章でしたがお読みいただきありがとうございました。
【シーズン22 最終369位】レギュレーションH デカヌマスカオペラ【ダブルバトル最終レート1841】
シーズン14以来の投稿となります。かるすと申します。伝説環境の間はバドレックス黒馬上の姿などの最強の伝説たちにボコボコにされ,なかなか勝てずモチベーションが下がっておりました。ソードシールドの時もUSUMのときもそうだったのですが,超高火力の技が飛び交う伝説環境は本当に苦手なんですよね・・・。自分は伝説を使ってもあまり相手に負荷をかけられず伝説環境に苦手意識がすごいです。またその環境が戻ってきたということでその前に使っていて楽しかったレギュレーションHの構築を書き収めたいと思います。
レギュレーションHは個人的にとても楽しいルールだったので,結果に関係なく記事を残すことにしました。当時の私目線になっていますので環境の読みがが古いと思いますがご了承ください。
最終成績
シーズン22 最終369位(レート1841)
最後の最後に怒涛の7連敗を喫してしまい戦意喪失したのですが,それまでは瞬間ながらレート1930を超え,2桁順位でもあったので満足です。
使用ポケモン
デカヌチャン,マスカーニャ,ラウドボーン,アシレーヌ,ブリジュラス,カイリュー

構築経緯
レギュレーションAのときにでんじは+アンコールデカヌチャンが強く,全体的に素早さのラインが下がること,サーフゴーの増加が予想されること,久々に使いたくなったことが発端となって組み始めました。また,レギュGではすっかり見なくなってしまったレギュレーションA1位のマスカーニャも旅の愛着もあり久々に使いたかったので採用しました。そのほかはとりあえずなんやかんや強いブリジュラス,物理に強く,スシ対策のラウドボーン,特殊に強めで草,炎,水の相性がなんか良い気がするのでアシレーヌ,地面の一貫を切ることができ,環境の数値の低下,パオジアンの出禁により通りがよいと思った飛行テラバカイリューを加えて完成しました。
以降,各能力パラメータについて,H,A,B,C,D,Sの略称を用いさせていただきます。
個体紹介
デカヌチャン@オッカのみ,特性:かたやぶり,性格:ようき,テラスタイプ:ひこう
実数値(努力値):191(244)-95-107(76)-x-125-150(180+) 努力値8あまり
S : 最速85族抜き
HB : 無補正A252振りれいじゅうランドロスのじだんだを確定耐えする程度
補正ありA252振りこだわりハチマキカイリューのじだんだ15/16で耐え
できるだけ物理方面を固く
かわいい。旅でもお世話になった性能も見た目も大好きなポケモン。でんじはでS操作しながらアンコールで技を固定したりとあまり知られていないからか通りがとてもよかったです。基本初手に出して相手も盤面をぐちゃぐちゃにすることが役割です。A実数値が95ですがデカハンマーの威力が160もあるのでかなりの削りも入れてくれます。ねこだましは言わずもがな。テラスは切ったらほぼ負けですが,一応じめんを無効にできるひこう。記事を書いているときに努力値の振り方を間違えていることに気付きました。B実数値をを108にするとA特化こだわりハチマキカイリューのじだんだ確定耐えになります。その予定でした。HBベースでドリュウズの10まんばりきを耐える調整も試しましたが,最速サーフゴーやがんじょうの最速ブリジュラスを抜いていないことが致命的であったため,HSベースにしました。じめんタイプにでんじはが通らないためシュカのみやふうせんで耐えてもアドバンテージを取ることが難しいので,デカヌチャンより速いウルガモスやウインディの攻撃を1発耐えてでんじはを入れられるようにオッカのみとしました。
マスカーニャ@きあいのタスキ,特性:しんりょく,性格:ようき,テラスタイプ:ステラ

実数値(努力値):151-162(252)-91(4)-x-90-192(252+)
ASぶっぱ
Bあまり
旅で大好きになったポケモン2号。旅を共にしたマスカーニャを努力値を変更してそのまま使用。努力値について語ることはなし。ふいうちとちょうはつのどちらが良いかでずっと悩んでいました。ふいうちは雨のイダイトウに強く出られ,ちょうはつはポリゴン2やイエッサン♀のトリックルーム軸に強めに出られます。イダイトウについては雨が降っているとアクアジェットとの択になることと,雨よりもトリックルームの方が多いと思ったので確実に決まるちょうはつを優先しました。テラスはタイプ一致技がどちらも強化できるステラを採用。
ラウドボーン@オボンのみ,特性:てんねん,性格:ひかえめ,テラスタイプ:みず(フェアリー)

実数値(努力値):211(252)-x-132(92)-147(28+)-96(4)-103(132)
S : 準速50族抜き
C : 状態異常の H252振りサーフゴーをたたりめで確定1発
HB : 補正なしA252振りこだわりハチマキガブリアスのじだんだ確定耐え
テラスを切ったヘイラッシャやオオニューラが重すぎたため,てんねんかつゴーストのポケモンが必要と思い採用。アシレーヌ以外全員草タイプへの耐性を持っているためゴリランダーは選出されづらいと思い水テラスとしていましたが,シャリタツのりゅうせいぐんがあまりに辛すぎたためフェアリーでもよいのかとも思いました。ドドゲザンより速くありたかったので,ダブルに準速はほぼいないですが準速50族抜き。デカヌチャンによってでんじはをサーフゴーに入れることができるので,サーフゴーをたたりめで一撃で仕留められるようにしました。いかくもちがおらずたたりめを採用しているので,物理にさらに強くなれるおにびと場持ちをよくするためになまけるにしました。フレアソングは採用しない理由なし。壊れ技です。オオニューラに強いですが,じごくづきが抜群で入ることとフレアソングを歌えなくなることには注意が必要です。フェイタルクローは眠らないことを祈ってください。
アシレーヌ@たべのこし,特性:うるおいボイス,性格:ひかえめ,テラスタイプ:はがね

実数値(努力値):187(252)-x-105(84)-176(108+)-138(12)-87(52)
C : 11n
S : 相手がマヒ状態の最速105族,準速120族抜き
4振り65族抜き,あまり素早さを振らないガオガエンの上をできるだけとれるように
HB : 補正ありA252振りのゴリランダーのグラススライダーを確定耐えするうえでできるだけ固く
D : めいそうのための2n
正直,どうしてこの素早さラインにしたかは覚えていないです。申し訳ありません。グレンアルマなどのトリックルームワイドフォース系統やアカツキガチグマ相手に選出することが多かったです。草半減ばかりの構築なので,出るときは出てきますがゴリランダーをほとんど呼ばないため動きやすく,タイプが優秀なのでデカヌチャンのサポートと合わせてめいそうを積んで削りを入れて行きます。技はめいそう以外普通です。声がかわいい。ラウドボーンと歌を歌うコンビになっている部分がこの構築のお気に入りです。GOのコミュニティデーに奇跡的に捕まえたメス色違い個体を連れてきました。
ブリジュラス@とつげきチョッキ,特性:じきゅうりょく,性格:ひかえめ,テラスタイプ:フェアリー(ひこう)

実数値(努力値):193(220)-x-151(4)-176(116+)-99(108)-87(52)
HB : 補正なしA252振りのオオニューラのインファイトを15/16で耐え
S : 準速60族抜き
C :11n
H252振りサーフゴーをあくのはどうでほぼ確定2発(99.6%)
D : あまり
今環境の王とも言えるくらい強いポケモン。環境ではパワフルハーブのエレクトロビーム搭載型が増えていますが,個人的にはシンプルなチョッキ型が強いと思っています。もちものが常時発動している状態ですし,場に出たターンにエレクトロビームを打たないといけないという思考にもならず,技をフルに4つ使えて選択肢を広くとることができるからです。物理と同じくらい特殊も硬くできて場持ちもよくなりますしね。技はタイプ一致技2種と持久力を生かせるボディプレス,サーフゴーへの打点となるあくのはどう。あくのはどうはワイドフォース系統の対策にもなるバークアウトでもよいかとも思います。妨害するか,サーフゴーを倒す速度を上げるかのどちらを選ぶかというところだと思います。テラスについてですが,無難にフェアリーとしていましたが,でんきやいわタイプがほとんどいない環境でもあるため,ひこうのほうが強いなと最終日近くになって気づきました。おいかぜエルフーンの時と同じ個体です。カキツバタさん,めちゃくちゃ活躍してくれましたよ・・・。
カイリュー@こだわりハチマキ,特性:マルチスケイル,性格:いじっぱり,テラスタイプ:ひこう

実数値(努力値):166-204(252+)-115-x-121(4)-132(252)
ASぶっぱ
火力兵器。ひこうテラバーストぶっぱマン。ひこう技の通りは基本的にどの環境でも良いですが,高速アタッカーたちのせいでなかなか台頭してきませんでした。しかし,高速のアタッカーが減ったことでしんそくを打つ需要が減り,火力のデフレにより素早さを下げて耐久に振るポケモンが増えたのでめちゃくちゃ通りやすくなりました。上から攻撃できることが強いのでAに補正をかけつつもASぶっぱ。他は無難に強いしんそく,フィールド対策や相手のドラゴン対策になるアイススピナー,ドドゲザンやガオガエンへの打点としてけたぐりとしました。特性は,一撃で倒されないほうが大事な環境なのでマルチスケイルにしました。ねこだましはブリジュラスを出してじきゅうりょくのエサにしましょう。A1段階ダウンしても火力はすごいです。
選出
自分はノリと感覚だけで選出を決めておりますので参考にはならないかもしれませんが,それぞれの構築に対するなんとなく多い選出を載せておきます。
おいかぜやスタンダードな構築
カイリューで初手から荒らしていくか,マスカーニャでちょうはつしながらコントロールするかを選んでいきます。カイリューを通すほうが強い動きになることが多いです。オオニューラがいるときだけラウドボーンを絶対に選出します。
シャリタツ+ヘイラッシャ(スシ構築)
相手の取り巻きにもよりますが,マスカーニャとラウドボーン絶対選出の気持ちで選出しましょう。また,ラウドボーンはタスキのシャリタツとの1on1に勝つのは難しいので2体を残してシャリタツに臨めるように意識しましょう。最悪TODで勝てることを祈りましょう。
イエッサン♀入りのトリックルーム
後発:ラウドボーン(ブリジュラス)+カイリュー(マスカーニャ)
唯一のデカヌチャン留守番パターンだと思います。バークアウトブリジュラスなら初手から出してもよいかもしれません。原種ガチグマがいる場合はできるだけ出されないようにうまくトリックルームターンを管理する必要があります。
イエッサン♀なしのトリックルーム
初手:デカヌチャン+マスカーニャ
初手ねこだましちょうはつを決めに行きます。あとは上からアンコールを絡めながらたたいていきます。
まとめ
個人的には好きな環境です。そして,レギュレーションA以来のまた好きなポケモンをたくさん活躍させることができる環境でとてもうれしいです。すばやさ操作がでんじはしかない構築でしたがマヒで動けなかったことに救われたり,でんじはやおにびをはずして大惨事になったりと運にも左右されるところがいかにもポケモンをしているなと感じさせてくれる構築で個人的には楽しく遊べる構築になったのではないかなと思います。
私の自己満足に最後までお付き合いいだたきありがとうございました!
【シーズン14最終85位】 エルフーン軸おいかぜ【ダブルバトル最終レート2000】
キタカミプロローグ以来の投稿となります。かるすと申します。
予選が近づき(投稿時には開始していると思います),私自身もポケモン対戦のモチベが上がっていたため今シーズン良い成績を残すことができました。シンプルに久々のレート2000でうれしくて,早く書き残したかったので投稿します。私の対戦歴の中では,ソードシールド以来のレート2000も達成できましたので,記念として構築記事を残そうと思います。
最終成績 最終順位 85位,最終レート2000

使用ポケモン
エルフーン,ブリジュラス,ハバタクカミ,イーユイ,ウーラオス(れんげきのかた),オーガポン(いしずえのめん)

構築経緯
私の構築は使いたいポケモンから決めていくので,好きなポケモンをはじめにふんだんに入れて,対戦を重ねながらきついポケモンに対して対策となるポケモンに変えていくという方法で構築が決まっていきます。
私は,草タイプやフェアリータイプに好きなポケモンが多く,エルフーンもその例にもれず好きなポケモンかつソードシールドの時にも私の相棒的なポジションでずっと活躍してくれたポケモンであり,DLCにて解禁されたので構築の中心にしました。エルフーンを使う上でトルネロスとの差別化は必須なので,「うそなき」を採用し,うまく使えるような取り巻きにしました。
以降,各能力パラメータについて,H,A,B,C,D,Sの略称を用いさせていただきます。
個体紹介
エルフーン@おんみつマント,特性:いらずらごころ,性格:おくびょう,テラスタイプ:ゴースト
技:マジカルシャイン,おいかぜ,うそなき,わたほうし(アンコール)
実数値(努力値):157(172)-x-106(4)-103(44)-113(140)-170(148+)
C:D4振り悪ウーラオスに対してダブルダメージマジカルシャインで12/16の乱数1発
S:最速102族抜き
HD:補正なしC252振り化身トルネロスのダブルダメージこがらしあらし確定2発
B:あまり
本構築の軸+相棒。最初はアンコールで使っていましたが,あまりにも読まれるので,相手が引くか引かないかなどのの択を考えなくてもいいように,かつ,メンタルハーブトルネロスにぐちゃぐちゃにされたので抜きました。全然強いので抜かなくてもよかったかとも思いました。代わりに入った技として,おいかぜ同士の中ですばやさ有利になれるわたほうしを採用しました。さらに,相手全体が対象なので,おいかぜラストターンに倒される直前に打つことで疑似的なおいかぜの継続が可能です。ぼうじんゴーグル,クリアチャーム,悪タイプ,草タイプのポケモンには無効化されますが,これらのほとんどのポケモンが私のポケモンより遅めなので,あまり気にならないですしそもそもあまり打ちません。にほんばれは相手の古代パラドックスのただ乗りが気持ち悪いので却下となりました。トルネロスにできない「うそなき」が,次に紹介するハバタクカミとの絶妙なシナジーを発揮してくれました。攻撃は相手のきあいのたすきを剥がせるくらいでいいので火力は求めず,マジカルシャインで最低限悪ウーラオスをいい乱数で倒せるくらいまで伸ばしました。こがらしあらしと違い,火力はありませんが命中安定なので安心です。耐久ラインは火力に伸ばしたトルネロスの下から動くことになっても行動が保障されるようにこがらし耐えまで伸ばしています。猫騙しには強くありたいし耐久は伸ばしているので,もちものはおんみつマント。こがらしあらしでSも下がらないので安心。しんそくす透かしのゴーストテラス。
ハバタクカミ@いのちのたま,特性:こだいかっせい,性格:おくびょう,テラスタイプ:フェアリー
技:マジカルシャイン,ムーンフォース,シャドーボール,まもる
実数値(努力値):148(140)-x-96(164)-162(52)-156(4)-191(148+)
C:D−1,H252振りいどのめんオーガポンに対してフェアリーテラスムーンフォースで確定1発
D−2,H252振りトルネロスに対してシャドーボール確定1発
D−2,H252振りキラフロルに対してシャドーボール確定1発
S:S+2,最速ヘイラッシャ抜き
準速135族+4
HB:補正なしA252振りウーラオスのすいりゅうれんだ確定耐え(珠ダメージを含めない)
D:あまり
この種族値でHB振りが一般的な意味不明ポケモン。自分の育成史上最高に完ぺきな調整。唯一の欠点は持ち物がいのちのたまであり,反動を食らうことです。見ての通りうそなきの恩恵を最大限発揮できるポケモンです。特にハバタクカミの攻撃を耐えるために初手テラスタルしてくるいどのめんのオーガポンをエルフーンとの合わせ技で破壊するポケモンです。水ウーラオスがスカーフで,下から動く場合でも1回は技が打てるように耐久を調整しました。耐久を活かすなら妖精の羽になるので試したのですが,いどのめんのオーガポンに対して乱数になったり,シャドーボールの威力が上がらず,鋼テラストルネロスを倒せなかったりと踏んだり蹴ったりだったのでいのちのたま以外ありませんでした。Sも確保したいし,相手の初手に応じて交換することが多いのでブーストエナジーも却下。さらに,個人的にハバタクカミは通りの良いゴーストとフェアリー打点の打ち分けができる方が強く,隣がエルフーンであることで集中攻撃をされることも多かったので,まもるが欲しいということからこだわりメガネも却下となりました。
オーガポン(いしずえのめん)@いしずえのめん,特性:がんじょう→おもかげやどし,性格:ようき,テラスタイプ:いわ
技:ツタこんぼう,パワーウィップ,はたきおとす,ニードルガード
実数値(努力値):155-172(252)-105(4)-x-116-178(252+)
ASぶっぱ
Bあまり
ハバタクカミが負荷をかけられない炎タイプと構築的に辛い飛行タイプを倒すためのポケモン。使用率は低いがドラゴンタイプに等倍のタイプ一致技を撃てるなど唯一無二な性能をしていると思います。トルネロスのテラスを誘発することが多く,相手のテラス択をなくすこともしてくれて,テラスによる相手の構築のパワーの低下に貢献してくれました。頑丈により安心して動かすことができるのも強い点。技はツタこんぼうは確定で,相手のハバタクカミを絶対に倒すためかつがんじょうを残す意味合いで,命中不安ですがパワーウィップ,鋼タイプやリキキリンへの打点として万能な技であるはたきおとすを採用。相手がしんそく+ふいうちで倒してきそうなときだけテラスを切りました。
ブリジュラス@とつげきチョッキ,特性:じきゅうりょく,性格:ひかえめ,テラスタイプ:フェアリー
技:ヘビーボンバー,りゅうせいぐん,ボディプレス,バークアウト
実数値(努力値):193(220)-112(−)-151(4)-176(116+)-99(108)-113(60)
C:11n, H252振りタケルライコをりゅうせいぐんで確定1発
D:あまり
A個体値30
この構築唯一の受け出しができるポケモン。ハバタクカミが苦手とするポケモンの技は基本的にコイツで受けられます。ウーラオスのすいりゅうれんだを受けるとカチカチになります。相手のハバタクカミを絶対に落としたかったのでヘビーボンバーを採用しました。りゅうせいぐんはうそなきを入れたり,弱点を突いたりすると大体のポケモンを一撃で倒せるくらい強力でした。技を受け続けているとBがめっちゃ上がるのでりゅうせいぐんを撃った後でもボディプレスの火力が高く,置物になりにくいとても素晴らしいポケモン。エレクトロビームは欲しいと思ったことがなかったので多分いらないです。エルフーンはあまごいを覚えないのでエレクトロビームを採用したいならトルネロスにしてください。ただ瞬間火力だけならうそなき+りゅうせいぐんの方が出ます。バークアウトは特殊耐久を挙げる手段として。TR相手に打つことが多いです。意外と削れます。
イーユイ@きあいのたすき,特性:わざわいのたま,性格:おくびょう,テラスタイプ:ゴースト
技:ねっぷう,あくのはどう,バークアウト,まもる
実数値(努力値):131(4)-x-100-187(252)-140-167(252+)
CSぶっぱ
Hあまり
うそなき恩恵枠・・・と思わせておいてほとんど恩恵を受けることなく,カミユイで並べるか,特殊軸のTRに対してしか投げませんでした。意外と活躍機会がなかったです。しかし,きあいのたすきを盾にガチグマなどの高火力特殊アタッカーの火力をさげたり削りを入れる役割でした。選出機会はTRとイエカシラ相手がほとんどです。もちものは行動保障をもたせるためのきあいのたすき。
ウーラオス@しずくのプレート,特性:ふかしのこぶし,性格:いじっぱり,テラスタイプ:みず
実数値(努力値):191(124)-187(156+)-121(4)-x-93(100)-133(124)
HD:テラス状態で補正なしC252振りハバタクカミのムーンフォース確定2発
S:準速80族抜き
A:できるだけ高く(11n)
B:あまり
ゴリランダーやタケルライコによってなかなか選出に組み込めなかったポケモン。しかし,パオジアンやときどきいるてっぺきレジスチルに強く出られたりもするのでこのポケモンしかいない気がします。テラスはグラススライダーやじんらいに耐性を持ち,モロバレルのいかりのこなにも触れない草でもよかったのかもしれない。ただ火力も伸ばしたいのでう~ん。こだわりスカーフはいどのめんのオーガポンに対して無力になる場面が来ることが嫌であったため,採用しませんでした。
選出
基本選出
先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ブリジュラス+オーガポン
初手からハバタクカミで荒らしていく選出。相手が初手トルネロス+水ウーラオスの場合,水ウーラオスがスカーフのことが多く,ブリジュラス後出しが安定します。
ワイドフォース系統 or ガチトリル
先発:ハバタクカミ(ブリジュラス)+イーユイ,後発:ブリジュラス(ハバタクカミ)+オーガポン(ウーラオス)
TR要因を倒す攻撃的なカミユイ出しか,バークアウトでチマチマゲームを進めるユイジュラスのどっちか。あとは通っているポケモンを。
スイッチトリル(カミウーラ(悪)ガチキリン等)
先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ブリジュラス+イーユイ
Sブーストエナジーカミがきつすぎるので,お構いなしにおいかぜ選出します。あとはなんやかんやします。イーユイを通せると強いです。
てっぺきボディプレスがある構築(レジスチル,ヒスイヌメルゴン等)
先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ウーラオス(イーユイ)+オーガポン
レジスチルは急所が通るのでウーラオスで詰めていきます。ヌメルゴンの場合はイーユイを選出し,うそなきと合わせて倒しに行きます。ともに食べ残しが面倒なので,オーガポンではたきおとすを決めることを意識します。アンコールをちらつかせたいのでわたほうしは絶対に打ってはいけません。
シャリタツヘイラッシャ
こちらが低耐久構築であり,きつすぎるので頑張る。その場のノリで択に勝つこと。明確な解答なし。人によってヘイラッシャの隣からシャリタツが出てくるのか出てこないのかが違いすぎるんだも~ん。
まとめ
先制技が非常に少なく,先制技対策も少ないという現在の環境に逆行した構築でしたが,意外と戦えたのでうれしかったです。今シーズンは構築の種類が多く,全対応が難しい環境でとても楽しくポケモンができたと感じています。このような環境がずっと続いてくれると個人的にうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
キタカミプロローグ【最終レート1780,最終順位63位】
はじめに
はじめまして。かるすと申します。
DLCがプレイ可能となってからの初の公式大会であるキタカミプロローグに参加し,公式大会ではじめて最終2桁を達成できたので書き残していきたいなと思います。
大会当日の戦績
最終レート1780.836,一日目:13勝2敗,二日目:9勝6敗(一戦自身の回線落ち負け),三日目:13勝2敗,計:34勝11敗
構築決定の背景
この環境はポケモン単体ではオーガポン(全種)とガチグマ(アカツキ)が間違いなく最強だと思いました。並びとしては雨も強いと思いました。そこで,雨と最強の二体に弱くなりすぎない,自分の使いたいポケモンを使うことにしました。
基本的に私のポケモン対戦は,好きなポケモンや使ってみたいポケモンばかりなので論理的に考えて構築を組んでいるわけではありません。このあたりを理解していただけると幸いです。
採用や調整の詳しい理由などはポケモンの調整の欄に書いていきます。
使用ポケモン
ミロカロス,ヤバソチャ,オーガポン(かまどのめん),ローブシン,ジャラランガ,ウインディ

個体紹介
ミロカロス@ウイのみ,特性:かちき,性格:ずぶとい,テラスタイプ:ほのお
技:ねっとう,こごえるかぜ,じこさいせい,まもる
実数値(努力値):200(236)-x-125(116+)-131(84)-146(4)-110(68)
C;流用個体のため,C+2で無振り霊獣ランドロスをダブルダメージ確定一発
S:S-1で最速97族抜き抜き
H:4n
B:あまり
普通に使いたかった好きなポケモン。後述のかまどのめんオーガポン(以下,炎オーガポン)がウインディやギャラドスを呼びやすいのですが,選出画面の一番上でどっしり構えてもらうことで抑止力になりますし,選出してくれればアドになります。雨に対して弱すぎないし,とくぼうも高いのでおいかぜガチグマに対しても一回は行動保障をとれるので使いやすかったです。
炎オーガポンに抗えるように炎テラスタル。後にドラゴンテラスの方がよさそうと大会中に思いました。
剣盾から連れてきた色違い流用個体をそのまま使いました・・・。
ヤバソチャ@オボンのみ,特性:おもてなし,性格:ひかえめ,テラスタイプ:ノーマル
技:シャカシャカほう,シャドーボール,ちからをすいとる,トリックルーム
実数値(努力値):175(228)-x-127(4)-190(252+)-102(12)-92(12)
S:同族意識で4振り抜き
C:ぶっぱ
H:16n-1
BD:あまりを最大耐久指数となるように
何回か仲間大会に参加させていただいていたのですが,ヤバソチャが一番倒しづらいポケモンに感じました。2体対象の回復技かつやけどチャンスもある技のシャカシャカほうが本当に強いと感じていました。さらには,雨に強いしTRも使えるので,狙われやすいのですが,攻撃に劣らず耐久の数値も高めで強かったです。回復技の乏しいジャラランガとの相性がかなりよく,ジャラランガが赤ゲージでも立て直しができたりするので詰め筋にも一役買ってくれました。おいかぜに対して相性をひっくり返すトリックルームを採用。オーガポンからの攻撃をどうせ吸えないならいかりのこなは要らないと思い,相手のヤバソチャに強くなれるシャトーボールを採用しました。
テラスタルはピースがもったいなくて,レイドで捕まえた個体をそのまま使いました。こいつにテラス切ったら大体負けてる印象があります。もう一度書きますがシャカシャカほうはバグ技です。
オーガポン@かまどのめん,特性:かたやぶり→おもかげやどし,性格:ようき,テラスタイプ:ほのお
実数値(努力値):155-172(252)-105(4)-x-116-178(252+)
ASぶっぱ
あまりB
言うことなしの最強ポケモン。火力えぐい。ドラゴンタイプへの打点はほしいと思ったため,じゃれつくを採用しました。ジャラランガやガブリアスへを初見殺しで倒せることも多く,採用してよかったです。ぽにおかわいい。
ローブシン@とつげきチョッキ,特性:てつのこぶし,性格:ゆうかん,テラスタイプ:はがね
技:ドレインパンチ,かみなりパンチ,はたきおとす,マッハパンチ
実数値(努力値):212(252)-190(100+)-115-x-105(156)-58(-)
HD:いのちのたまノーマルテラスガチグマのブラッドムーン確定耐え
A;あまり
もともとガチグマを入れていたのだが,ガチグマミラーが不毛なことと,パーティ全体でもガチグマが重たかったので採用しました。どんなガチグマでも一回は攻撃を耐えてドレインパンチ+マッハパンチを叩き込めるような調整にしました。TR下でも強くなれるようにゆうかんでの採用。ガチグマのS0厳選は大変だろうし,こごえるかぜを入れたらガチグマを抜くことができる可能性を考えてS個体値は普通に31にしました。ヤバソチャが意外ときついこと,パーティ全体的にゴーストが重たすぎたため,はたきおとすを採用しました。かみなりパンチはイダイトウへの打点の確保です。
どうせフェアリーに打点がないので弱点をほぼなくせて,かみなりパンチの火力上昇もかねてテラスタイプは電気の方がよかったと思います。
ジャラランガ@たべのこし,特性:ぼうおん,性格:ずぶとい,テラスタイプ:フェアリー
技:てっぺき,ボディプレス,かえんほうしゃ,まもる
実数値(努力値):182(252)-x-182(164+)-120-125-117(92)
S:S4振り95族抜き
HB:あまりをぶっぱ
てっぺき+ボディプレスにした理由はジャラランガに強いジャラランガかつオーガポンに絶対勝てるジャラランガにするためでした。S-1オーガポンを抜くためにS実数値119でもよかったような気がします。タイプ一致のてっぺき+ボディプレスは強いです。サブウェポンはゴーストに通るシャドークローか悩みましたが,ヤバソチャであれば炎技でよいので,いかくややけどに影響されないかえんほうしゃとなりました。しかし,この技構成のせいでまあまあ環境に多いシャンデラに何もできないため,シャドークローの方がよかったかもしれないです。オーガポンに受け出ししていけるので使いやすかったです。
テラスタルは何がいいかわからなかったので無難なフェアリー。フェアリータイプが少ない環境なので使ってみたかったというのが本当の理由です。
ウインディ@こだわりハチマキ,特性:いかく,性格:ようき,テラスタイプ:ノーマル
実数値(努力値):165-162(252)-101(4)-x-100-161(252+)
ASぶっぱ
絶対にワイルドボルトではなくかみくだくでした。シャンデラに対してめちゃくちゃワイルドボルトを撃ったので間違いないです。おいかぜやTR相手にむりやりしんそくで負荷をかけられるので最後に入れてよかったです。オーガポンにもいしづえの面でなければしんそくが基本的に通るので積極的に出していけました。ジャラランガに強く出せるように最速+じゃれつくの採用です。
テラスタイプはしんそくの打点を伸ばすためのノーマル。
大会を通しての感想
今回の公式大会はアブリボンやイルミーゼ,ジャラランガのような普段のランクバトルで見ることがなさそうなポケモンたちが注目され,実際に選出されたりしたので新鮮でしたしとても楽しい大会でした。使用私自身がしているポケモンはスタン寄りだったかもしれませんが,もともと使ってみたくて採用したポケモンであり,しっかり活躍してくれてよかったです。そしてはじめて公式大会で最終2桁をとることができて本当にうれしかったの一言です。
読んでいただいてありがとうございました。

