【シーズン14最終85位】 エルフーン軸おいかぜ【最終レート2000】


キタカミプロローグ以来の投稿となります。かるすと申します。

 

予選が近づき(投稿時には開始していると思います),私自身もポケモン対戦のモチベが上がっていたため今シーズン良い成績を残すことができました。シンプルに久々のレート2000でうれしくて,早く書き残したかったので投稿します。私の対戦歴の中では,ソードシールド以来のレート2000も達成できましたので,記念として構築記事を残そうと思います。

 

最終成績 最終順位 85位,最終レート2000

使用ポケモン

エルフーン,ブリジュラス,ハバタクカミ,イーユイ,ウーラオス(れんげきのかた),オーガポン(いしずえのめん)



 

構築経緯

私の構築は使いたいポケモンから決めていくので,好きなポケモンをはじめにふんだんに入れて,対戦を重ねながらきついポケモンに対して対策となるポケモンに変えていくという方法で構築が決まっていきます。

私は,草タイプやフェアリータイプに好きなポケモンが多く,エルフーンもその例にもれず好きなポケモンかつソードシールドの時にも私の相棒的なポジションでずっと活躍してくれたポケモンであり,DLCにて解禁されたので構築の中心にしました。エルフーンを使う上でトルネロスとの差別化は必須なので,「うそなき」を採用し,うまく使えるような取り巻きにしました。

 

以降,各能力パラメータについて,H,A,B,C,D,Sの略称を用いさせていただきます。

個体紹介

エルフーン@おんみつマント,特性:いらずらごころ,性格:おくびょう,テラスタイプ:ゴースト

技:マジカルシャイン,おいかぜ,うそなき,わたほうし(アンコール)

実数値(努力値):157(172)-x-106(4)-103(44)-113(140)-170(148+)

C:D4振り悪ウーラオスに対してダブルダメージマジカルシャインで12/16の乱数1発

S:最速102族抜き

HD:補正なしC252振り化身トルネロスのダブルダメージこがらしあらし確定2発

B:あまり

 

本構築の軸+相棒。最初はアンコールで使っていましたが,あまりにも読まれるので,相手が引くか引かないかなどのの択を考えなくてもいいように,かつ,メンタルハーブトルネロスにぐちゃぐちゃにされたので抜きました。全然強いので抜かなくてもよかったかとも思いました。代わりに入った技として,おいかぜ同士の中ですばやさ有利になれるわたほうしを採用しました。さらに,相手全体が対象なので,おいかぜラストターンに倒される直前に打つことで疑似的なおいかぜの継続が可能です。ぼうじんゴーグル,クリアチャーム,悪タイプ,草タイプのポケモンには無効化されますが,これらのほとんどのポケモンが私のポケモンより遅めなので,あまり気にならないですしそもそもあまり打ちません。にほんばれは相手の古代パラドックスのただ乗りが気持ち悪いので却下となりました。トルネロスにできない「うそなき」が,次に紹介するハバタクカミとの絶妙なシナジーを発揮してくれました。攻撃は相手のきあいのたすきを剥がせるくらいでいいので火力は求めず,マジカルシャインで最低限悪ウーラオスをいい乱数で倒せるくらいまで伸ばしました。こがらしあらしと違い,火力はありませんが命中安定なので安心です。耐久ラインは火力に伸ばしたトルネロスの下から動くことになっても行動が保障されるようにこがらし耐えまで伸ばしています。猫騙しには強くありたいし耐久は伸ばしているので,もちものはおんみつマント。こがらしあらしでSも下がらないので安心。しんそくす透かしのゴーストテラス。

 

ハバタクカミ@いのちのたま,特性:こだいかっせい,性格:おくびょう,テラスタイプ:フェアリー

技:マジカルシャインムーンフォースシャドーボール,まもる

実数値(努力値):148(140)-x-96(164)-162(52)-156(4)-191(148+)

C:D−1,H252振りいどのめんオーガポンに対してフェアリーテラスムーンフォースで確定1発

D−2,H252振りトルネロスに対してシャドーボール確定1発

D−2,H252振りキラフロルに対してシャドーボール確定1発

S:S+2,最速ヘイラッシャ抜き

準速135族+4

HB:補正なしA252振りウーラオスのすいりゅうれんだ確定耐え(珠ダメージを含めない)

D:あまり

 

この種族値でHB振りが一般的な意味不明ポケモン。自分の育成史上最高に完ぺきな調整。唯一の欠点は持ち物がいのちのたまであり,反動を食らうことです。見ての通りうそなきの恩恵を最大限発揮できるポケモンです。特にハバタクカミの攻撃を耐えるために初手テラスタルしてくるいどのめんのオーガポンをエルフーンとの合わせ技で破壊するポケモンです。水ウーラオスがスカーフで,下から動く場合でも1回は技が打てるように耐久を調整しました。耐久を活かすなら妖精の羽になるので試したのですが,いどのめんのオーガポンに対して乱数になったり,シャドーボールの威力が上がらず,鋼テラストルネロスを倒せなかったりと踏んだり蹴ったりだったのでいのちのたま以外ありませんでした。Sも確保したいし,相手の初手に応じて交換することが多いのでブーストエナジーも却下。さらに,個人的にハバタクカミは通りの良いゴーストとフェアリー打点の打ち分けができる方が強く,隣がエルフーンであることで集中攻撃をされることも多かったので,まもるが欲しいということからこだわりメガネも却下となりました。

 

オーガポン(いしずえのめん)@いしずえのめん,特性:がんじょう→おもかげやどし,性格:ようき,テラスタイプ:いわ

技:ツタこんぼう,パワーウィップ,はたきおとす,ニードルガード

実数値(努力値):155-172(252)-105(4)-x-116-178(252+)

ASぶっぱ

Bあまり

 

ハバタクカミが負荷をかけられない炎タイプと構築的に辛い飛行タイプを倒すためのポケモン。使用率は低いがドラゴンタイプに等倍のタイプ一致技を撃てるなど唯一無二な性能をしていると思います。トルネロスのテラスを誘発することが多く,相手のテラス択をなくすこともしてくれて,テラスによる相手の構築のパワーの低下に貢献してくれました。頑丈により安心して動かすことができるのも強い点。技はツタこんぼうは確定で,相手のハバタクカミを絶対に倒すためかつがんじょうを残す意味合いで,命中不安ですがパワーウィップ,鋼タイプやリキキリンへの打点として万能な技であるはたきおとすを採用。相手がしんそく+ふいうちで倒してきそうなときだけテラスを切りました。

 

ブリジュラス@とつげきチョッキ,特性:じきゅうりょく,性格:ひかえめ,テラスタイプ:フェアリー

技:ヘビーボンバー,りゅうせいぐん,ボディプレス,バークアウト

実数値(努力値):193(220)-112(−)-151(4)-176(116+)-99(108)-113(60)

C:11n, H252振りタケルライコをりゅうせいぐんで確定1発

S:おいかぜ下,こだわりスカーフ準速ウーラオス抜き

HB:補正なしA252振りウーラオスインファイト確定2発

D:あまり

A個体値30

 

この構築唯一の受け出しができるポケモン。ハバタクカミが苦手とするポケモンの技は基本的にコイツで受けられます。ウーラオスのすいりゅうれんだを受けるとカチカチになります。相手のハバタクカミを絶対に落としたかったのでヘビーボンバーを採用しました。りゅうせいぐんはうそなきを入れたり,弱点を突いたりすると大体のポケモンを一撃で倒せるくらい強力でした。技を受け続けているとBがめっちゃ上がるのでりゅうせいぐんを撃った後でもボディプレスの火力が高く,置物になりにくいとても素晴らしいポケモン。エレクトロビームは欲しいと思ったことがなかったので多分いらないです。エルフーンはあまごいを覚えないのでエレクトロビームを採用したいならトルネロスにしてください。ただ瞬間火力だけならうそなき+りゅうせいぐんの方が出ます。バークアウトは特殊耐久を挙げる手段として。TR相手に打つことが多いです。意外と削れます。

 

イーユイ@きあいのたすき,特性:わざわいのたま,性格:おくびょう,テラスタイプ:ゴースト

技:ねっぷう,あくのはどう,バークアウト,まもる

実数値(努力値):131(4)-x-100-187(252)-140-167(252+)

CSぶっぱ

Hあまり

 

うそなき恩恵枠・・・と思わせておいてほとんど恩恵を受けることなく,カミユイで並べるか,特殊軸のTRに対してしか投げませんでした。意外と活躍機会がなかったです。しかし,きあいのたすきを盾にガチグマなどの高火力特殊アタッカーの火力をさげたり削りを入れる役割でした。選出機会はTRとイエカシラ相手がほとんどです。もちものは行動保障をもたせるためのきあいのたすき。

 

ウーラオス@しずくのプレート,特性:ふかしのこぶし,性格:いじっぱり,テラスタイプ:みず

技:すいりゅうれんだ,インファイトアクアジェット,まもる

実数値(努力値):191(124)-187(156+)-121(4)-x-93(100)-133(124)

HD:テラス状態で補正なしC252振りハバタクカミのムーンフォース確定2発

S:準速80族抜き

A:できるだけ高く(11n)

B:あまり

 

ゴリランダーやタケルライコによってなかなか選出に組み込めなかったポケモン。しかし,パオジアンやときどきいるてっぺきレジスチルに強く出られたりもするのでこのポケモンしかいない気がします。テラスはグラススライダーやじんらいに耐性を持ち,モロバレルのいかりのこなにも触れない草でもよかったのかもしれない。ただ火力も伸ばしたいのでう~ん。こだわりスカーフはいどのめんのオーガポンに対して無力になる場面が来ることが嫌であったため,採用しませんでした。

 

選出

基本選出

先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ブリジュラス+オーガポン

初手からハバタクカミで荒らしていく選出。相手が初手トルネロス+水ウーラオスの場合,水ウーラオスがスカーフのことが多く,ブリジュラス後出しが安定します。

 

ワイドフォース系統 or ガチトリル

先発:ハバタクカミ(ブリジュラス)+イーユイ,後発:ブリジュラス(ハバタクカミ)+オーガポン(ウーラオス)

TR要因を倒す攻撃的なカミユイ出しか,バークアウトでチマチマゲームを進めるユイジュラスのどっちか。あとは通っているポケモンを。

 

スイッチトリル(カミウーラ(悪)ガチキリン等)

先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ブリジュラス+イーユイ

Sブーストエナジーカミがきつすぎるので,お構いなしにおいかぜ選出します。あとはなんやかんやします。イーユイを通せると強いです。

 

てっぺきボディプレスがある構築(レジスチル,ヒスイヌメルゴン等)

先発:エルフーン+ハバタクカミ,後発:ウーラオス(イーユイ)+オーガポン

レジスチルは急所が通るのでウーラオスで詰めていきます。ヌメルゴンの場合はイーユイを選出し,うそなきと合わせて倒しに行きます。ともに食べ残しが面倒なので,オーガポンではたきおとすを決めることを意識します。アンコールをちらつかせたいのでわたほうしは絶対に打ってはいけません。

 

シャリタツヘイラッシャ

こちらが低耐久構築であり,きつすぎるので頑張る。その場のノリで択に勝つこと。明確な解答なし。人によってヘイラッシャの隣からシャリタツが出てくるのか出てこないのかが違いすぎるんだも~ん。

 

まとめ

先制技が非常に少なく,先制技対策も少ないという現在の環境に逆行した構築でしたが,意外と戦えたのでうれしかったです。今シーズンは構築の種類が多く,全対応が難しい環境でとても楽しくポケモンができたと感じています。このような環境がずっと続いてくれると個人的にうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタカミプロローグ【最終レート1780,最終順位63位】

はじめに

はじめまして。かるすと申します。

 

DLCがプレイ可能となってからの初の公式大会であるキタカミプロローグに参加し,公式大会ではじめて最終2桁を達成できたので書き残していきたいなと思います。

 

大会当日の戦績

最終レート1780.836,一日目:13勝2敗,二日目:9勝6敗(一戦自身の回線落ち負け),三日目:13勝2敗,計:34勝11敗

 

構築決定の背景

この環境はポケモン単体ではオーガポン(全種)とガチグマ(アカツキ)が間違いなく最強だと思いました。並びとしては雨も強いと思いました。そこで,雨と最強の二体に弱くなりすぎない,自分の使いたいポケモンを使うことにしました。

基本的に私のポケモン対戦は,好きなポケモンや使ってみたいポケモンばかりなので論理的に考えて構築を組んでいるわけではありません。このあたりを理解していただけると幸いです。

採用や調整の詳しい理由などはポケモンの調整の欄に書いていきます。

 

使用ポケモン

ミロカロス,ヤバソチャ,オーガポン(かまどのめん),ローブシンジャラランガウインディ

 

 

個体紹介

ミロカロス@ウイのみ,特性:かちき,性格:ずぶとい,テラスタイプ:ほのお

技:ねっとう,こごえるかぜ,じこさいせい,まもる

実数値(努力値):200(236)-x-125(116+)-131(84)-146(4)-110(68)

C;流用個体のため,C+2で無振り霊獣ランドロスをダブルダメージ確定一発

S:S-1で最速97族抜き抜き

H:4n

B:あまり

普通に使いたかった好きなポケモン。後述のかまどのめんオーガポン(以下,炎オーガポン)がウインディギャラドスを呼びやすいのですが,選出画面の一番上でどっしり構えてもらうことで抑止力になりますし,選出してくれればアドになります。雨に対して弱すぎないし,とくぼうも高いのでおいかぜガチグマに対しても一回は行動保障をとれるので使いやすかったです。

炎オーガポンに抗えるように炎テラスタル。後にドラゴンテラスの方がよさそうと大会中に思いました。

剣盾から連れてきた色違い流用個体をそのまま使いました・・・。

 

ヤバソチャ@オボンのみ,特性:おもてなし,性格:ひかえめ,テラスタイプ:ノーマル

技:シャカシャカほう,シャドーボール,ちからをすいとる,トリックルーム

実数値(努力値):175(228)-x-127(4)-190(252+)-102(12)-92(12)

S:同族意識で4振り抜き

C:ぶっぱ

H:16n-1

BD:あまりを最大耐久指数となるように

何回か仲間大会に参加させていただいていたのですが,ヤバソチャが一番倒しづらいポケモンに感じました。2体対象の回復技かつやけどチャンスもある技のシャカシャカほうが本当に強いと感じていました。さらには,雨に強いしTRも使えるので,狙われやすいのですが,攻撃に劣らず耐久の数値も高めで強かったです。回復技の乏しいジャラランガとの相性がかなりよく,ジャラランガが赤ゲージでも立て直しができたりするので詰め筋にも一役買ってくれました。おいかぜに対して相性をひっくり返すトリックルームを採用。オーガポンからの攻撃をどうせ吸えないならいかりのこなは要らないと思い,相手のヤバソチャに強くなれるシャトーボールを採用しました。

ラスタルはピースがもったいなくて,レイドで捕まえた個体をそのまま使いました。こいつにテラス切ったら大体負けてる印象があります。もう一度書きますがシャカシャカほうはバグ技です。

 

オーガポン@かまどのめん,特性:かたやぶり→おもかげやどし,性格:ようき,テラスタイプ:ほのお

技:ツタこんぼう,ウッドホーン,じゃれつく,ニードルガード

実数値(努力値):155-172(252)-105(4)-x-116-178(252+)

ASぶっぱ

あまりB

言うことなしの最強ポケモン。火力えぐい。ドラゴンタイプへの打点はほしいと思ったため,じゃれつくを採用しました。ジャラランガガブリアスへを初見殺しで倒せることも多く,採用してよかったです。ぽにおかわいい。

 

ローブシンとつげきチョッキ,特性:てつのこぶし,性格:ゆうかん,テラスタイプ:はがね

技:ドレインパンチ,かみなりパンチ,はたきおとす,マッハパンチ

実数値(努力値):212(252)-190(100+)-115-x-105(156)-58(-)

HD:いのちのたまノーマルテラスガチグマのブラッドムーン確定耐え

A;あまり

もともとガチグマを入れていたのだが,ガチグマミラーが不毛なことと,パーティ全体でもガチグマが重たかったので採用しました。どんなガチグマでも一回は攻撃を耐えてドレインパンチ+マッハパンチを叩き込めるような調整にしました。TR下でも強くなれるようにゆうかんでの採用。ガチグマのS0厳選は大変だろうし,こごえるかぜを入れたらガチグマを抜くことができる可能性を考えてS個体値は普通に31にしました。ヤバソチャが意外ときついこと,パーティ全体的にゴーストが重たすぎたため,はたきおとすを採用しました。かみなりパンチはイダイトウへの打点の確保です。

どうせフェアリーに打点がないので弱点をほぼなくせて,かみなりパンチの火力上昇もかねてテラスタイプは電気の方がよかったと思います。

 

ジャラランガ@たべのこし,特性:ぼうおん,性格:ずぶとい,テラスタイプ:フェアリー

技:てっぺき,ボディプレス,かえんほうしゃ,まもる

実数値(努力値):182(252)-x-182(164+)-120-125-117(92)

S:S4振り95族抜き

HB:あまりをぶっぱ

てっぺき+ボディプレスにした理由はジャラランガに強いジャラランガかつオーガポンに絶対勝てるジャラランガにするためでした。S-1オーガポンを抜くためにS実数値119でもよかったような気がします。タイプ一致のてっぺき+ボディプレスは強いです。サブウェポンはゴーストに通るシャドークローか悩みましたが,ヤバソチャであれば炎技でよいので,いかくややけどに影響されないかえんほうしゃとなりました。しかし,この技構成のせいでまあまあ環境に多いシャンデラに何もできないため,シャドークローの方がよかったかもしれないです。オーガポンに受け出ししていけるので使いやすかったです。

ラスタルは何がいいかわからなかったので無難なフェアリー。フェアリータイプが少ない環境なので使ってみたかったというのが本当の理由です。

 

ウインディ@こだわりハチマキ,特性:いかく,性格:ようき,テラスタイプ:ノーマル

技:フレアドライブしんそくワイルドボルト,じゃれつく

実数値(努力値):165-162(252)-101(4)-x-100-161(252+)

ASぶっぱ

絶対にワイルドボルトではなくかみくだくでした。シャンデラに対してめちゃくちゃワイルドボルトを撃ったので間違いないです。おいかぜやTR相手にむりやりしんそくで負荷をかけられるので最後に入れてよかったです。オーガポンにもいしづえの面でなければしんそくが基本的に通るので積極的に出していけました。ジャラランガに強く出せるように最速+じゃれつくの採用です。

テラスタイプはしんそくの打点を伸ばすためのノーマル。

 

大会を通しての感想

今回の公式大会はアブリボンイルミーゼジャラランガのような普段のランクバトルで見ることがなさそうなポケモンたちが注目され,実際に選出されたりしたので新鮮でしたしとても楽しい大会でした。使用私自身がしているポケモンはスタン寄りだったかもしれませんが,もともと使ってみたくて採用したポケモンであり,しっかり活躍してくれてよかったです。そしてはじめて公式大会で最終2桁をとることができて本当にうれしかったの一言です。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

自己紹介

はじめまして。「かるす」と申します。

 

ポケモンが大好きでダブルバトルでよく対戦している者です。USUMあたりからガチ対戦を始めました。

自分の作った構築などを文字に起こすことをしていたのですが,せっかく書いたならとふと思ったので,このブログに残していきたいと思います。

 

X(旧Twitter)などはやっておりませんのでただの読み物として読んでいただければなと思います。とはいうものの,日本語をあまりうまく使いこなせない日本人なので,つたない文章になるかもしれませんがそのあたりはご了承ください。